(196)炎上しそうなカンニング竹山さんの意見とかに思う…“大衆洗脳”(その2)

世の中の出来事

やはり当然文明が発展すれば、そういうふうに監視カメラが増え、犯罪を見張り、人間をコントロールする…市民をそういう風にして監視コントロールして犯罪を少なくするという世の中になるというのは必然の流れだと思いますし、文明が進化すればするほど、そういう監視の網の目は細かくなって、家庭の中までも、当局に筒抜けの監視体制が敷設されて、息もできなくなるほどの緊張を、常時強いられているようになるのではないかと思います。もう妻以外のガールフレンドとデートするだけでも逮捕されそうですね

さて、表題にも書きましたように、カンニング竹山さんの件ですが、これは、日本テレビの情報番組『スッキリ』での事件で、加藤浩次さんが何か“振り”(=一種の指示出し?Q?)を与え、オードリー春日さんがペンギンの池に落ちるというようなパターンでお笑いを取ろうとした例の『ペンギン池落下騒動』に関して、カンニング竹山さんは『昔の芸人はそういうこと(普通の人がやらないような、ちょっと悪ふざけの様なものを実際に演じること)で笑いを取ってきたので、そういう構造を、もう今は作ること自体がダメなんだなと思いました…』のような内容でコメントを出したのです。

どちらかというと素直に、わたくしもそう思っているような意見を、カンニング竹山さんは、ツイッターかどこかのSNSとかに発信(それかTV番組での発言?)したところ、これがまた少し炎上するような騒動に発展しつつあるというのですが、今の世の中、あの『スシローぺろぺろ事件』に見る悪いモノ叩きの風潮からすれば、こういう“ペンギン池落下騒動”を援護するようなカンニング竹山さんの意見は、もちろんまた叩かれるでしょう。

もちろん、私もそれを読んだ時に、『こういう世間やTVSNSの大勢に反論するような意見は、簡単に発信すると炎上するな…。』と思います。そうなのです、だから自分がひょっとしたら、こっちのほうが真実に近いのに…と思っても、そういうことは言えない様な世の中に、どんどんシフトしてきている様な気がします。

SNSなどは本当は表現の自由が保障されているべきで、個人の好き勝手な意見を言えるのが理想とは言え、例えば一番いいのが例の『スシロー寿司ぺろぺろ事件』とか『醤油さし直飲み(ぢかのみ)事件』の様なフードテロですね。確かにそれ自体はとても悪いことですし、本当に正直に“逮捕”なんて聞いた日には、ざまあみろと、わたくしもつい思ったのですが、ただ時々、ちらちら非常にまれに見かける少数意見としては、今のように監視された世の中でない昔だったら、30人に一人ぐらいは、そういう悪いことをやっているやつがいたりするんで、『そういうトロイ事をやるな!』と一発どやしつけて、ゲンコツでも1発お見舞いすれば終わりだったのが過去の日本だったような気もします。(ただし、この部分には別の現代的禁則事項⇒つまりゲンコツによる暴力が入っていて、それも現代ではとてもいけないことになっています。今ではゲンコツお見舞い、それ自体で逮捕される可能性ありですわなも。)

こんなことを書くと、『今はそういう昔の時代ではないし、そもそもそういうきちんとした“躾(しつけ)”ができる家族がいないから、そういうフードテロのあほな奴が野放しになっていてスシローに行くんだがや!』とまたまた反論されそうです。

(第2回目はここで終了です。次回第3回目もお楽しみにお待ちくださいませ。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました