ダンス技術

ダンサー内藤の解説シリーズ

(253)熱意が生徒をダメにする(第5回)

それに早く(速い速度で)しゃべると、ただ単に、精密に、一つ一つの文章や単語がきちんと発音されているかというと、英語でいう『リエゾン』(=音の連結…例えば、like it《ライク イット》がライキットの様にくっついて聞える事)のような現象が起...
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(249)熱意が生徒をダメにする(第1回)

レッスンの時、気をつけていることなどについて述べたいと思います。今回は、本格的なダンス関連のブログになりました。熱意が生徒をダメにする…とはどんな意味でしょうか?わたくしは、ダンスの先生として、いろいろコグニダンス(国立長寿医療研究センター...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(236)ペアダンスにおける“リード”に関して…(第2回目)

もう少し詳しく書くならば、男性が精密に正しいタイミング(時刻)で回転のリードを始めなくても、女性が回転することになっている、その振り付けの部分は最初から決まっているので、パートナーは、リードがあっても無くても回転を開始します。リードが良かろ...
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(234)ペアダンスにおける“リード”に関して…(第1回目)

今回は珍しくダンスネタで、しかもダンスの上達には絶対に欠かせない、秘訣の部分に属する超重要な内容です。ご期待ください…( ゚Д゚)……。最近はちょこっとダンスに関するお話を書くようになって、本人も喜んでいます。『ペアダンスにおけるリードがで...
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(229)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第7回=最終回】

それは、日本人と西洋人の、音楽の速度の認識に関する事なのですが、例えば速い速度(クイックステップの4拍子など)に関してですが、日本人の場合は速いという事を、“拍と拍の間が短い”と認識するのに対して、西洋人は“音符が速く移動する。”と認識する...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(228)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第6回】

さて、よく言われる事ですが、アジアの言語とか日本語は、もっと平坦(発音的にも平坦)なので、もし日本語の歌であれば、通常こうではなくて、やはり、文章や言葉の初めから、淡々と3拍子の第1ビート目から、歌詞を配置する事になります。なので、(以前学...
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(224)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第5回】

では実際具体的にどのような事をいうのかと言うと、それは多くありますが、例えば、オンビート・オフビート的な事もそうです。紙数が限られていますので、あまり多くは語れませんが、例えば上級のひとつの理解としては、ワルツであれば、ナチュラル・ターンの...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(223)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第4回】

社交ダンス音楽というジャンルは存在せずに、結局は他の分野の多くの音楽を借りて使っているのだという事は、確かに他の観点から見れば、多くの他の分野の音楽でも踊れるので、非常に便利とも言えます。(しかしでは、他の音楽でも全然問題なく踊れるので、今...
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(222)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第3回】

さて以下には、石場(いしば)惇(あつ)史(し)先生の講習会から、ぜひとも皆様にお伝えしたい部分を解説します。本当は全部吐き出したい?!ところですが、紙数が限られていますので、最重要部分のみにいたします。こういう知識を皆様が共有して、ダンス音...
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(221)ダンス関連…相当マニアックな記述(音楽の捉え方について)【第2回】

 さて、ちょっと内容がマニアックというか、専門的なので、当惑していらっしゃる読者も多いかもしれませんが、第1回目の先回は、音楽の捉え方が日本人とヨーロッパ人では異なる…などという、普通には考える事の無い様な、ある意味、カルチャーショック的な...