映画など

映画など

(293)アンソニー・ホロビッツさん著作の『カササギ殺人事件』を読んで思う ①

カササギ殺人事件…これは。 読んでみたい本でした。 けれども結構高くて古本屋さんでも購入するのをためらっていました。創元推理文庫…懐かしい文庫シリーズです。小学校時代とか中学生時代にも読んだ創元推理文庫ですが、古くから、エラリー・クイーンの...
世の中の出来事

(274)人はドラマを求めるのか?(第1回)

人はドラマを求めるのかなあ? どうかな~……まあ、今も昔も結構殺人事件のワイドショーとかワイド劇場のような2時間ドラマ。それこそ少し前で言えば、神田正輝さんと片平なぎささんが主演したような殺人事件、やはりなんとなくそういうドラマを時々ふっと...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(266)『Terrifier(テリファー)』を楽しむ❸=最終回

わたくしは、この様に怪奇的、更にはホラー・ムービー的な映画は大好きなんですが、特にスプラッタームービーとかこういうのがすごく好きという訳ではありませんが、時々すごく見たくなることがありますので、そういう点ではタイムリーでとても楽しめました。...
世の中の出来事

(265)『Terrifier(テリファー)』を楽しむ❷

さて、この『テリファー』および『テリファー2』とも、ストーリーはすごく単純で、まあ簡単に言えばアート・ザ・クラウンというこのピエロの様な怪人が、出会った人々を次々に殺戮して行くという展開なのですが、ただ、単純明快であって、決まるところがビシ...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(264)『Terrifier(テリファー)』を楽しむ❶

皆様は『テリファー(Terrifier)』というホラー映画をご存じでしょうか?正確というか、分類的に言えば、『スラッシャー・ホラー・フィルム Slasher Horror Film』などと書かれていますね。“スラッシャー”っていうのは『切り...
世の中の出来事

(237)映画館の大音量に失望(第2回)

確かに映像とかそういうのは、非常に特大スクリーンの感じでとても素晴らしいのですが、なんでも、大きくさえすれば良いって訳ではなくて、そこは非常に、非常に、とても失望します。こんなに文明が進んでいるのに、何故あんな、大きな音で、どなるみたいな感...
世の中の出来事

(235)映画館の大音量に失望(第1回)

さて、久しぶりにまた親切な知人から入場券を頂いたので、映画を観てまいりました。映画名は、ちょっと宗教に関する映画ですが、『幸福の科学』の大川隆法総裁原案の『レットイットビー(怖いものはやはり怖い)』というタイトルの映画です。いつも、そういう...
世の中の出来事

(195)炎上しそうなカンニング竹山さんの意見とかに思う…“大衆洗脳”(その1)

わたくしなどは、ちょっと人と異なることを考えるのか、だんだん世の中は言論統制のような時代になっているなという風に感じざるをえない気がします。と、いいますのも、例えば皆様は『イーオン・フラックス(Aeon Fkux)という映画をご存じでしょう...
映画など

(110)古い文庫本や小説への思い(3)『吸血鬼ドラキュラ』

 先回の第2回目の最後に掲載しました、引用文の、『吸血鬼ドラキュラ』の映画のあらすじですが、これだけを読むのにも、皆様、長文でお疲れになった事と思いますが、マニアックな人はご承知のことでしょう。これは何回も映画化されて、わたくしも大好きな一...
映画など

(109)古い文庫本や小説への思い(2)

そんなわけで、時々エラリークイーンの『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『エジプト十字架の謎』『シャム双生児の謎』『ローマ帽子の謎』…こんな小説たちを再び読みたくなります。と言っても、既に今までの人生で繰り返して3回ぐらい読んだのですが、そ...