2023-07

ダンサー内藤の解説シリーズ

(252)熱意が生徒をダメにする(第4回)

先回までは。 熱意がある先生ほど。 あれもこれもといろいろなことを解説したりし過ぎでかえって生徒に考える暇を与えず、したがって最終的に先生が何を最重要点として言いたいのか不明になってしまい、大元の、一番最初に解説した簡単な足型すらも、何だっ...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(251)熱意が生徒をダメにする(第3回)

私の知っている良い先生などは、お茶に例えて、裏千家でも表千家でも全然構わないよ…という風にジョークを交えて、そういう風に許容範囲を広げるというか、まずは大体できればいいよと、そんな優しくてアバウトな感じで教えていた(今は故人)のですが、そう...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(250)熱意が生徒をダメにする(第2回)

生徒さんは当然、レッスンと言えば、ほとんど初めて教えられる内容な訳ですから、それらを聞いたら、例えば30秒とかじっくり噛みしめて練習したいのに、先生が次から次にまくしたてるようにしゃべるので、せっかく理解しかけたことも、また、先生の言葉で、...
ダンサー内藤の解説シリーズ

(249)熱意が生徒をダメにする(第1回)

レッスンの時、気をつけていることなどについて述べたいと思います。今回は、本格的なダンス関連のブログになりました。熱意が生徒をダメにする…とはどんな意味でしょうか?わたくしは、ダンスの先生として、いろいろコグニダンス(国立長寿医療研究センター...
世の中の出来事

(248)ヒステリー球の想い出(後半)

最初のんびり構えていたのですが、わたくしは何か一つのことを真剣に考えると、今度はそれが非常に不安になってしまい、必要以上に心配になってしまったりすることがあるのですが、そのときもそれまではすごく脳天気で深く考えたこともなかったのですが、さす...
世の中の出来事

(247)ヒステリー球の想い出(前半)

さて、皆様は『ヒステリー球(ひすてりぃ・きゅう)』というのをご存知でしょうか、これは1種の病気というか、軽い症状というか、何かストレスなどが強すぎた場合、本当に喉に球が詰まっているような感じがするというか、現実に詰まっているのとそっくり同じ...
世の中の出来事

(246)死んだら無になるの?②

まったく自分がどこにいて、何をやっているか、そういう見当識(けんとうしき)とでもいうものが全く存在しない状態…そして死後に『無になる』ということは、死んだあとはもう何を感じることも、何を考察する事も、何を手で触って覚知する事も…したがって世...
世の中の出来事

(245)死んだら無になるの?①

どちらかといえば多分のことだから。 みんなあまり考えないのかな…と思います。文書で書いてあるのはあまり見たことがないけれども、死んだら無になるのかな…とはいつも想っています。無になるという事はどういうことなのか?皆様、判りますか? 無になる...