2022-06

世の中の出来事

(163)人間関係過敏症…60年間友人ひとりも無し(その2)

まあ、確かに物の本などを読みますと、人生において、うまくいかない時や苦しい時に支えてくれる友人がいて大丈夫だった…『もしにっちもさっちもいかなくなったら、自分が1、2年は助けてあげる』とか、そんなことを言われれば確かに、心の支えができて、頼...
世の中の出来事

(162)人間関係過敏症…60年間友人ひとりも無し(その1)

わたくしは自慢ではありませんが、もう60上生きてきましたが、友達と呼べる人は、この60年間一人もいません。確かに多少人生の深淵にまで到達する話ができるという知り合いがいないでもないですが、わたくしのFacebookやこのブログを見たり読んで...
世の中の出来事

(161)AIやロボットのいる未来(第3回目=最終回)

さて、前回の続きで、わたくしが生まれた昭和30年代のお話しの続きですけれども、本当に昭和の時代…昭和30年、40年、50年、60年代が良かったのではないかと思います。 本当に横溝正史の世界ではないけれども、深山幽谷の中の村…どんな村や町があ...
世の中の出来事

(160)AIやロボットのいる未来(第2回目)

さて、先回の続きですが、先回のお話しは、かなりの近未来には、脳に超小型のコンピュータの様な集積回路を埋め込むと、そのチップに入っている運動プロ選手の脳の記憶や運動の手順、また英語であれば、それを離したり各能力が、チップを通じて、その人の脳に...
世の中の出来事

(159)AIやロボットのいる未来(第1回目)

今や、もう、こういう風にですね。コンピューターもすごく発達して、スマホなんかも5Gの時代もやって来ております。と言っても書いている筆者としては、何の事かよく分かっておりません。これは文明というよりは、通信技術の発達で、自動車での移動が飛行機...
お知らせ

(158)白杖(はくじょう)の人の転落死亡事故に思う(第3回目)

わたくしも、プラットホームではなくて、普通の街角でそういう白杖を持った人が、例えば信号待ちをしているのを見たりしますが、信号街の交差点などは忙しくて自転車がパッと前を横切って行ったり、何か打ち合わせに遅れそうになっているのか?背広姿のお兄さ...
世の中の出来事

(157)白杖(はくじょう)の人の転落死亡事故に思う(第2回目)

一応このエッセイは、その館長さんのお話を、NHKのラジオを通して要約して、わたくしがまとめているのですが、わたくしなりにその原因を分析すれば、大きく分けて2つあると思います。その第1の原因は、プラットホームにその時居合わせた人たちがあまりに...
世の中の出来事

(156)白杖(はくじょう)の人の転落死亡事故に思う(第1回目)

今回は、2年ほど前に、(正確に言うと、2020年の年末ですね)わたくしのお仕事のダンスの先生関連の理事会に出席するために朝、自動車を運転しながら聞いていたNHKラジオの番組の中で、皆様にご紹介したい事柄がありましたので、それを、このブログに...
世の中の出来事

(155)深夜出発の能登旅行は、人間をやめるためかと…( ゚Д゚)…(その4=最終回)

それで、実はもっと悲しいことがあります。次にするような話はですね、わたくしの話だと思っていただいても良いし、わたくしじゃなくて、わたくしの友人の話だと思ってもいいです。Kという友人がいたとしましょう。そのKの身の上に起こった出来事です。Kに...
懐かしい昔の事柄、ドラマ、アニメ、出来事、思い出

(154)深夜出発の能登旅行は、人間をやめるためかと…( ゚Д゚)…(その3)

さて、もう先回と先々回で2回もエッセイが進んだのに、あまり「なぜ、能登半島旅行=人間をやめること」なのかの解説がほとんどないので、不気味と思われるかもしれませんね。もう本当にわたくしも60歳を過ぎました(初告白…( ゚Д゚)……こちらの方が...