(178)死ぬという事(1) 仲本工事さん、行っちゃった……😢

世の中の出来事
死ぬという事(1)

なんと驚愕すべきことに、ドリフターズの仲本工事さん…あんなに無事を祈っていたのにお亡くなりになったそうです。ひょっとしたら、万一そういう速報がいつか入るのではないかとびくびくしていましたが、もう大丈夫そうだなと思った、その1日か2日後の深夜のネット速報で訃報が流れました。一番最初にこのニュースに接した時に、“重症”ということでしたので、通常重症だと、怪我とかは大きいものの命に別条はないという場合が多いので、ああ大丈夫だな…命は取り留めたのだなと思っていましたが、その後“重体”という報道になり、奥様が『あとは自分(=仲本さん)が頑張ってくれるだけだ』という風に言いながら、お見舞いで一緒にいるというニュースが流れていたのに……。

きっとこの世に戻ろうとしたのに、いかりや長介さんが『こら、仲本‼お前どこ歩いてんだ?こっちだ、こっち、こっち‼』と言ったり、荒井注さんが『何だ、馬鹿野郎? そっちじゃね~ぞ‼』と言ったり、志村けんさんが『おお、こっち来てたんか、ずっといろよ、こっちに!』などと言って無理矢理「向こう側」に連れて行ってしまったのではないかとわたくしは推測しております。多分、この推理は合っているでしょうね。

考えてみれば、人というものはあっけなく死んでしまうものですね。しかも不慮の事故というか、突然死も多いですね。まあ確かに、仲本工事さんも横断歩道でないようなところを渡ったとか書かれていますし、また別の人のネットのコメントなどによると、『横浜であんなすごい交通量の多い所を横切るなんてのは自殺行為だ』というのもありまして、たしかにそういう感じも判らないではありません。最初70いくつの人が運転している自動車ということだったので、また、老齢の人の不注意運転の犠牲になったのかと思っていました。しかし正確な状況が報道されるにつれて、そうでもなくて、仲本さんの方が横断禁止の所を渡っていたのですね。

私が推測するには、きっと奥様との置き去り別居報道など、2~3週間前から、自分のニュースで世の中が騒がれていた頃でしたから、何かそういうことへの不安とか?寂しさ、孤独感とか、これからの生活への恐れなどを感じてぼーっと考え事をしながら渡っていたところを、弱り目に祟(たた)り目と言いますか…不注意ではねられてしまったのではないかと想像でき、本当に胸が痛みます。どうか成仏なさってください。

よく人間は、『刺されたり、病気になっただけではそう簡単には死なない』という表現を使ったりしますが、でもよく報道されるような交通事故なんかですと、 生後すぐの子供も死んだりとか、幼児も交通事故で死んだりとか、また大人の人も交通事故に巻き込まれて亡くなるというニュースは、非常によく耳にするので、 人間は簡単に死ぬと思った方が良いのではないでしょうか⁉(ここまで第1回、第2回目に続きます。)

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