(119)突然刺されたり、襲われる痛ましい事件への想い

世の中の出来事
わたくしがロンドンにダンスの勉強で滞在中の事件(誘拐殺人?)…もう約20年前になります

最近、電車や新幹線の中で、放火したり、人を刺そうとしたり、また、駅とか公共の場所や道路で、自殺の道連れや、報復のために、包丁などで他人を刺そうとする、物騒な恐ろしい事件がいたるところで頻発しております。ちょっと前に、交際相手の両親を殺害して放火までした事件について書きましたが、その時の追記の原稿が残っていましたので、今回アップロードいたしますね。

どこかの県で起こった、26歳から28歳の別れた元奥さんをでしたね、その女性を刺殺したのは、33歳くらいの男性でしたでしょうかね?痛ましい事件ですが、こういう事件は、それこそ3ヶ月に一回とか半年に一回、別に統計をとった訳ではありませんし、確認をした訳でもありませんが、そのぐらいの頻度で起こります。 痛ましい事件です。 どうしてこういうことが起こるのでしょうか…?

やはり。 2つぐらい理由があるのでしょうかね?ひとつはまあこういうと下世話な下品な言い方になりますけど、もやはり別れた奥さんに非常に未練があって、どうしても忘れられなくて、自分のものにしようとして刺す…。これは場合としては、やはり奥さんの方から、性格不一致とかで離婚を切り出されたのでしょうか?もちろん、色々なことがあります。不倫という可能性もあって、他の男性を好きになってしまったとか、また、逆に旦那さんが不倫をして嫌気が差して別れるということもあるでしょう。でも、未練があるというのは、やはり奥さんの方から離れていった…。だから男性はまだ未練が残っている?その場合もいろんな可能性があります。先ほど言いましたように、下品な言い方ですが、やはり奥さんが新しい男に抱かれて、 SEXで感じまくって悶(もだ)える…、そういうことを想像すると耐えられない、まあ、そういう気持ちは判らないでもありません。わたくしもモテないので、多くの女性からフラれた経験は心に深い傷を残しております。たとえ深い関係になったとしてもフラれました。なので、そういう気持ちは少しは判る感じがします。 そういう本能的なことを考えると、別れた後も、男性は(女性も時にはそういう事もあるでしょうが…)もう居ても立ってもいられない。それこそ、新しい男と一緒に居るマンションの部屋の前などに行ってうろうろうろうろ?例えば、今回の場合がそうかもしれませんが、うろうろ、付近を徘徊します。わたくしはまあ、そういう事までは、さすがにした事はありませんが…。

それか、もう一つの場合としては、そういうまだ、何と言うか、例えば男性としては、自分がDVなどの暴力を振るっていて、歪んだ愛情が残っていていたたまれないというのではなくて、ただ単に今まで所有していた…と言うと、あんまりよくない表現にはなりますが、だいたい女性は男性の物になるとかいう表現をするように、今までその男性の所有物だと思っていたのが。 ほかのところへ行ってしまう。だから、単純に自分のモノが他に行くことを許せない、ある意味。 プライドの問題ですね…、そういうことに耐えられない、そういうことが自分自身許せない、それで永久に自分のものにしたいという意味で、刺したり、殺そうとしたり、要するに『破壊』ですね。その時は殺してしまおうという明確な願望がなくても、とにかくグチャグチャにしてしまいたい。そういうことでしょうか?

そういう事からも色々な事を思います。例えばこういうニュースが頻繁に報道されますが、だからといって、どうしたら良かったのか、どうするべきなのか?まあ、そういう事は、要するに予防方法というか防衛策ですが、もちろん子供ではありませんから、どういう風に防止したら良いかは想像はできますが、しかし、明確な答えを、新聞記事では教えてくれません。こういう理由で、こういう犯人が、またこういう女性が刺された、そして調べてみると逮捕された男は元旦那であった…などという風に、当然ですが、事件経過のみが報道されます。色々なことを思います。

元奥さんであったというのは数としては、そんなに多くはないでしょう。刺されたという事件では、対象が元奥さんとかそういう明確な理由や関係のある場合ではなくて、単に自殺の道連れとか、人を殺してみたかったとかの無差別のことも多いので、防止策と言っても、外出しようとしている人ならば、誰でも、男女関係なく、そういう暴漢や変質者の被害者になる可能性があるので、何をして防いだら良いのか全然分かりませんよね。新聞ではそういう事を教えてくれませんので、いくらそういう事件がまた発生したのかと読んだとしても、それによって、そういう犠牲者に近い人は身震いしたとしても、どういう風に? これから防止したらいいかはなかなか教えてくれません。むしろそういうのは、テレビのワイドショーなどが教えてくれるかもしれませんね。そういう防衛の方法などは、なかなか難しい面もあるからこそ、こういう事件が重ねられるのでしょう。

以前遠い昔にあった事件の教訓として、ストーカー防止法でしたか?そういう法律によって、例えば、離婚して転居した奥さんの住所を、なるべく元の旦那には知られないようにする制度が設けられたり、そういう教訓が生かされて、法律になっているようにも思えます。 そうでしたでしょうか? ですけれども、それはやはり探偵を雇ったり、色々な手段をもってして、あの手この手で元旦那は突き止めようとするでしょうね。 なので、そういう痛ましい事件がどうしても 繰り返されてしまうのでしょうか。

今回も何か脈絡なくだらだらと書いてしまいましたが、そういう事件に非常に心を痛める、今日この頃です。(この項、終了)

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