(267)広島県安芸高田市(あきたかた・し)の市政が心より心配(第3回)

世の中の出来事

皆様、お元気でいらっしゃいますか?わたくしの大好きな夏も、もう今まさに過ぎゆこうとしていますので、わたくしはあまり元気がありません

さて、前回では、市長と議会がいがみ合うのではなくて、逆に、お互いに助け合う様な雰囲気にならないかという事を書いてみました。小学校の学級会のような提案ですが、まあ、人間の根本というのも、そんなところにこそ真実があるのではないでしょうか

ぜひそういう図式を、議員が、そして市長側も、敏感に感じて、もっとお互いに、ここは100歩いや1000歩、更には1億歩を譲り合って。 相手を深く温かい目で見つめることから、やり直すのが良いのではないかと思います。 といっても外からの人に言わせれば、『そんな風に絶対できる訳ない』と言われそうですし、わたくしがこのように述べると、『そんなことは素人にも分かるだろう。そういうことが最初にできなかったからこそ、こんな風にこじれているんじゃねえか(怒)‼』と、100人ぐらいの人から反論されそうですが、確かにそういうこともあるでしょうね。

それにこういう動画などを観ておりますと。 面白おかしく誇張されている部分も多いので、ひょっとしたらこの人たちは、あらかじめ打ち合わせをして。安芸高田市の市政が世間から注目を浴び、引いては政治というものに今まで無関心だった視聴者層が強い関心を抱くように、打ち合わせの上、それこそ脚本や台本やセリフを決めて、いがみ合っている様に見せている一種のお芝居を演じているのではないか……などと邪推してしまう面もあります。

これだけ文明が発達し、色々なことがメディアでできるようになったらば、そういう方法といいますか、そういう演出もある意味、存在するかもしれませんね。

また、昨今だと。 おとといでしたか? 私の住んでいる愛知県の、長久手市において、選挙で女性市長が誕生したということでした。YouTubeでのその動画を添付しておきますが、長久手市において、元市議の佐藤有美(さとう・ゆみ)氏が初当選で市長になったのです。誠におめでとうございます

本来このように市長というのは突然ポッと現れる……というと言葉が悪いのですが、市議会で5年修業した後でないと立候補できないとか、そういう立候補資格などがあるという類(たぐい)のものではないのですね。

投票で市民に認められれば、全く経験ゼロでも市長はできるということなのです。という事は、結構、癖が強かったり、主張が強い市長であると、最初から議会を無視したりして独裁政治を開始するということも可能性としてはあるので、元来そういう意味では市長と議会というのは最初から仲良しではないということが前提のような気もいたします

(第3回目はここまでです。第4回目に続きますので、楽しみにお待ちくださいませ。)

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