(140)楽しくも苦しいポスティング(第2回)

生活雑記
すいすいポスティング。色々あるけど、楽しい。

先回は、古い集合住宅になると、ポストなども、30個ある内の3個くらいは、もう1年くらい開けたことがないと思われるほどに、古いチラシや広告がびっしり詰まっているという事を書きました。本当に、わたくしが大家さんだったら片づけたいところですが、こういうのもやはりプライバシーとかがあって、大家さんが勝手に片づけたり捨てたりするのがダメなのでしょうね。でも当然引っ越してしまって、もう居住者がいない部屋のポストならば、次の人が入居する時に、そんな風にぎっしり詰まった状態で引き渡す訳にはいかないと思うので片付けるでしょうね。

どうしてあのような状態で放置されているのか、とっても不思議です。

まあこのように、色々楽しい発見などもありますし、トレーニングにはなるしで、ポスティングは素晴らしいです。

わたくしは、普通のパターンとしては、名古屋市の色々な場所に、何かの会議のついでとかの時もありますが、普通はまずはポスティングが第一目的で、自動車でわざわざ出かけて、コインパーキングに自動車を駐車して、そして、その近郊を約1時間かけて、ポスティングします。約1時間と決めているのは、そのくらいの疲労度にしておかないと、長続きしないからです。

ちなみに、これを読んでくださっている人は、ポスティングしている時に、わたくしがどのぐらい走るとか、不思議に思って、そういう数値を知りたいと思われる方がいると思うのですが、この前、測定してみたところ、一時間で、大体4.13㎞で5700歩くらい歩きました。ポスティングする際というのは、何せ、それぞれの家のポストに寄り道しながらランニングするわけですから、あっち行ったりこっち行ったりと結構ジグザグとか、折れ線グラフのようなコースになります。普通のランニングのように、真っ直ぐ走るならそんな距離でもないんですけど、1軒1軒立ち寄ってポストのところまで行って…と言っても玄関先に寄るだけですけれども…ポストの場所まで行って、そしてまた次の家のポストのところまでという行程を繰り返している訳です。大通りではなくて、中に入った細い道だったら、両側の家にジグザグに配布します。反射神経も鍛えられるし、きびきびした動作も身に付きます。2階とか3階建ての小さなマンションとかアパートのような建物は、入り口に集合ポストの無い場合も多いので、そういう時は、ある意味嬉しくて、わざわざ階段で2階に上がって、各戸口のドアの郵便受けに直接投函します。2階に上がったり下りたりも、相当脚のトレーニングになるから、大歓迎なのです。

もうかれこれ10年、15年とポスティングをしています。毎日ではないんですけれども、1週間に1回とか2回とかで、多い時は毎日したりしてるんですけれども、そうするとそういうポスティング人生…というとオーバーですけど……そういう中にはやはり転倒したことも数回はあります。なぜ転倒などするのかと疑問に思われるかもしれませんが、 よほど疲れていたりなげやりの時は歩いてのんびりポスティングしていますが、その他の大体の時は、先ほど言ったようにトレーニングを兼ねていますので、足首に重りをつけたり、 走りながらしている訳です。そうすると、時々足がもつれて転ぶこともない訳ではありませんし、道路から玄関の所に数段の石の階段などが置かれている家も多いので、走りながら、その階段や地面の所を瞬間的に見て判断して踏む訳ですが、何せ、ほとんど初めての家が大半ですから、目測を誤ったりして、そんな所にに階段がある訳無いと思っていたのに階段があったりして、グキッと足首を捩(ねじ)ったこともありますし、着地の場合にバランスを崩して転倒したこともあります。道の真ん中で転んだときは、柔道の受け身をとって辛うじて、ズボンの擦り傷だけで済みました。(第2回目終了。第3回目に続きます。)

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