(106)呪われたウルトラセブン《第2話》

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《呪われたウルトラセブン 第2話》

ウルトラセブンは元気になってまた地球を守るために日々大活躍していた。そしてさやか隊員も滅びたはずのメフィラス星からなんとか無事に帰還しており、亡き隊長のあとを継いで今や地球防衛軍のキャップになっていた。そして多くの色々な星人や怪獣と戦い地球を守る忙しい日々が続いていた。そんなある日3000人ほどの人間が世界各地から突如蒸発して消滅するという事件が起きた。地球防衛軍が調べた結果、それは地球征服をたくらむケムール人の仕業だということが判明し、ケムール人がなんと300万年後の未来に、自分が経営している印刷会社の手伝いをさせる為に世界中の人たちを拉致して電送していたのだ。早速最新コンピュータを駆使したさやか隊長率いる地球防衛軍とウルトラセブンは今夜ケムール人が、ある神社で真夜中にある人間を拉致して300万年後の世界に送る計画を把握し、そこで待ち伏せした。そしてやがてその人間をケムール人が羽交い締めにして、電送機械を使って300万年後の世界に送ろうとしている瞬間を ウルトラセブンが妨げようとしたところ、その待ち伏せを知っていたかのようにケムール人はウルトラセブンに対して光線を浴びせて、ウルトラセブン自身をを300万年後の未来に送ってしまった!! するとその時物陰から出てきたさやか隊長が『やったわね。お疲れ様』と言い、ケムール人は旧知のごとく『うまくいったようだな』と言い2人は本当はハグしたかったのだけれども、コロナウイルスのためエルボータッチにとどめて仕上げを喜ぶのであった。なんとケムール人とさやか隊長とは内通していたのであった。(終わり)

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