クリストファー・リー

お知らせ

(111)古い文庫本や小説への思い(4)『吸血鬼カーミラ』

 さて、今回は、貴重な資料ともいうべき、この何度も写真を見せている、『吸血鬼カーミラ』の小説を訳された平井呈一先生が、その本の最後に書かれている“解説”の部分をお目に掛けたいと思っております。何せ、この本は今をさかのぼるところ、ほぼ51年の...
映画など

(110)古い文庫本や小説への思い(3)『吸血鬼ドラキュラ』

 先回の第2回目の最後に掲載しました、引用文の、『吸血鬼ドラキュラ』の映画のあらすじですが、これだけを読むのにも、皆様、長文でお疲れになった事と思いますが、マニアックな人はご承知のことでしょう。これは何回も映画化されて、わたくしも大好きな一...
映画など

(109)古い文庫本や小説への思い(2)

そんなわけで、時々エラリークイーンの『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『エジプト十字架の謎』『シャム双生児の謎』『ローマ帽子の謎』…こんな小説たちを再び読みたくなります。と言っても、既に今までの人生で繰り返して3回ぐらい読んだのですが、そ...